皆さん、こんにちは〜♪
ライブお知らせが続いておりますが、チケットもあと僅かっぽいようなので、ご希望の方はお早めにGETしちゃって下さいね。
さて・・・・・、
レッスンを終えて、帰りはいつも22時とか平気で過ぎてしまうので、防犯の為にタクシーをよく利用しております。(←誰が襲うねん!)
スクールの目の前の道は、「上町筋」と言って、夜遅くても結構明るいし車もよく通る道なので、そこは全く怖くありません。
なので、スクールからてくてくと上町筋を北上し、上六の交差点まで歩きます。(えらいローカルな話しでゴメンよ)
で、上六にたくさん停車して客待ちしているタクシーにひょいっと乗るんですが、
このタクシーの「運転手」さんには、ほんっとにいろんなタイプの人がいて、いつも、出来るだけ「いい人」に当たるように願いながら乗るんですが、
それでも、乗車した瞬間に「あ、やば、今日はこのタイプか・・・・。」みたいな人に当たる事も多々ありまして・・・。
今までに「あ、やば、今日はこのタイプか・・・・。」と思うような運転手の例を上げますと・・・、
●ずっと話しかけてくる。
〜しゃべっている事に気をとられて運転がゆっくりになり、いつものメーターより高くなっている事がほとんど。
●ものすごい「タメぐち」でしゃべってくる。
〜お客を「ネエちゃん」よばわり。
〜「どこ?」「え?」「あー」だけで行き先の確認を終える。
●体臭なのか口臭なのか、何だかわからないけど、「とりあえず臭い」。
〜車内の芳香剤もエエ加減にしてほしいくらい臭いものを選んでおいているタクシーもある。
●乗車中に、ホステスらしき人からかかってきた電話にずっと話しながら運転。
〜さらに、その電話で相手を必死で口説いている。
●ラジオを爆音でかけている。
〜ラジオから流れる歌を一緒になって歌っている。
●寒いのに「自分は暑いから」と言って、窓全開で走る。
〜ワタシ、寒い。
・・・・・、とまぁ、いろんな人がいるワケなんですけども、タクシー業界さんにケンカ売るつもりはありませんが、とにかくマナーレベルは全体的にちょっと低めかなと。是非とも今後はサービスも接客態度も向上して頂きたいなと。
で、先日も、タクシーで帰宅しようと乗車いたしまして、
その運転手さんは、30代半ばくらいで、特にタメグチでもなく、臭くもなく、「フツーそうかな、良かった。」と思っていたら、走り出して約30秒くらいした時、
運転手
「だいぶ、あったかくなりましたよね〜」
と、しゃべりかけてきた。
キタ。
これは、「ずっと話しかけてくる」パターンの話し好き運転手か?
と思いつつ、
ワタシ
「そうですね〜。」
と、とりあえずの返事をした。
そして、その後、1分ほど沈黙が続いたのだが、
突然、
運転手
「コタツ、どうしてます〜?」
と、聞いてくるではないか。
ワタシ
「は?どうって・・・、」
うちは、コタツは使用していないし、
「コタツ、どうしてます〜?」と聞かれても、答えようがない。
「コタツは元気ですよ!」と答えるのが適当ではないかと思われるような、運転手からの意味のわからない質問に、
「頼むから、これ以上、会話を展開させないでくれ・・・」
と、心の中で願っていた。
しかし・・・、
会話は、まだまだ続き、
運転手
「コタツ・・・・、もうしまった方がいいですかね〜?」
と聞いてきた。
"また、「コタツ」かよ。しまいたかったら勝手にしまえよ!"
と思いつつ、
ワタシ
「そうですね〜。」
と、これまた適当な返事をした。
すると今度は、
運転手
「衣替え・・・、した方がいいですかね?」
と、聞いてきた。
"他人の衣替えのタイミングなんて、ワタシにはわかりませんケド"
と、思いつつ、「そうですね〜」とでも答えようかと思っていた時、
運転手
「もしね、衣替えとかしてね、また急に寒くなってね、せっかくコートとかしまいこんだのにね、また出しなおしたりせなアカンかったらね、大変じゃないですか〜。」
・・・・・・・・・・・・。
「・・・・・・・大変・・・・・・・・ですね〜・・・・・・。それは。」
運転手
「で、どうします?衣替え。」
なんで、アンタと衣替えのタイミングを綿密に打ち合わせせなアカンねん〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
と、心の中で思いつつ、
ワタシ
「そうですね、明日にでも、しましょうかね、衣替え。」
テキトーにもホドがある返事をしてしまった・・・・・。
運転手さん、会話の勉強もうちょっと、しましょうよ。
そして、大阪市内中心エリアを走っている運転手さん。
マナー向上、ホントよろしく。
これからも快適にタクシーに乗せて頂きたいと存じます。
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