羽田空港・展望台にて。

2009.05.17 Sunday
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    みなさん、こんばんは。


    先日、東京へ出張レッスンに行ってきました。


    不定期ではありますが、東京にだけは出張という形でレッスンをしに行っております。(関東地区在住の方でレッスンを受けたいけど、大阪まで通えない〜〜〜!という方がいらっしゃったら若干名ではありますが、お受け出来ますので、スクールへお問い合わせ下さいませ♪)




    この日は、レッスン終了後、生徒の一人と一緒にお食事&トーク・トーク・トーク・タ〜イム!(←ようは、喋りまくってる時間って事ね。)




    元々大阪でうちのスクールに通っていた生徒が東京進出してまして、東京でも受けたいって事で、今回もレッスンしたワケなのですが、東京ライフのつもる話しもあって、3時間くらい喋ってました。(←そのうち、2時間45分は私が喋っていたような気も。)


    音楽活動の事はもちろんの事、女の子ちゃんですから、プライベートもいろいろありますわん。


    いろんなバランスを取りながら毎日生活しているのって、気がついたら、一生懸命やっているようで、気持ちとか心が枯れかけてしまっている事もありますよね。


    そこらへんあたりをお話してました。まるで心理カウンセラーのごとくに。(エセですが。)


    やっぱり、歌を歌う人は、心が枯れていては、なかなか良い歌は歌えません。


    とにかく、「反省する」という行為と、「自分を責める」という行為は違うよっていうような事を、いろんな例え話を使って伝えていたんですが、何らか、彼女の心には"ドンピシャ!"(って、この表現は昭和ですかね。)な感じだったようで、ウルウルしてはりました。

    ウルウルの後は、気持ちが吹っ切れたかのようで、とてもスッキリした表情でした。


    めでたし、めでたし。


    若い時は、悩む事多いよね〜。

    しかも、ほんとに「ツマラナイ事で悩む」って時間がやたらと多い。


    それ、もったいない時間なんで!

    行動する時には、「これが絶対に正しいんだ!」と確信を持ってやりましょう。

    そして、結果的にダメだったら、「ちゃんちゃんっ!」って言いながら、次のテーマに確信を持って取り組めばいいのですよ。


    ↑(・・・・・「ちゃんちゃんっ!」も昭和よね。ものすごく。)



    人を励ましているうちに、だんだん自分もさらに元気が出てきて、トーキングが止まりませんでしたわ。



    キミの才能は、私が保証済みです!


    悩まず行け〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!



    そして、こけた時は、また連絡しておいでよ。






    ***********************************




    東京ではレッスン以外にも、いろいろと用事などありまして、日帰りとはいかず、宿泊は必須なのですが、ひとりで出かける時間というのもタマにはいいもんですよ〜。



    いつも往復飛行機を使うのですが、帰りのフライトまでに若干余裕の時間があったんで、「展望台」で休憩してみよっかな〜と。



    tenbohdai1
    展望台のベンチに座って撮影。



    tenbohdai2
    そして、空を見上げてみる。



    tenbohdai3
    そして、足元を見下ろしてみる。



    tenbohdai4
    そして、遠くを見つめてみる。




    ※ipodのイヤホンの線が、クッチャクチャになっているところ。これが私流。(早速ご主人様にクッチャクチャ加減をチェックされるが、無視。)





    展望台で、風に吹かれつつ、大好きな曲を聴きながら約30分ほど座っていました。





    ちょっと、さぶかったわ。





    tenbohdai5
    そろそろ、フライトの時間も近づいてきたか〜〜〜〜?




    なんかね、空港って好きなんです。



    空気感っていうのか、なんていうのか。




    フライトを待っている人達の表情とか、こっそり見てるのも好きです。(じーっとは見られへんからね。)



    その時にipodから流れてくる曲と風景がマッチングする時があって、それが妙に楽しく心地よい時間なのです。




    東京の生徒の皆様、また次回のレッスンでお目にかかれるのを楽しみにしてます!



    ロサンゼルス直輸入の発声法
    「正しく歌う」より「楽に歌う」方がカッコイイ!
    「大きい声」より「響く声」って気持ちイイ!

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    泣いて笑った「西遊記」全7巻。

    2007.09.05 Wednesday
    0
      先日、懐かしのアルバム「ゴダイゴ」を聴いてしまった私は、

      もう、「西遊記」を見たくて、いてもたってもいられなくなり、

      TSUTAYAへひとっ走り。


      そして、マチャアキの「西遊記機廚鯀苅郡

      ごっそり全部借りて帰ってきました。


      rental
      ↑借りてきたDVD、合計7枚。


      もう、借りてから家に帰ってくるまでの間、


      胸がはちきれそうなくらい嬉しくて、


      自宅へ戻り、さぁ1巻目から見ようと思ったら、


      ダンナ様が、「オレも一緒に見る」と言い出し、


      二人で「西遊記」の時代へタイムスリップしたのでした。



      んもぉ〜、最高&最高&最高&最高&最高〜〜〜〜!!!!!



      でした。



      全7巻、合計26話。


      TSUTAYAさんが、7泊8日も貸してくれるっていうのに、



      ぶっちぎりのぶっ通しで2日で見てしまいました。



      あ〜、長かった。


      やらなければならない事はたくさんあるのに、


      「西遊記」に2日間をささげてしまった・・・・。


      久々にやっちゃいましたね。



      「西遊記」を見ている間は、泣いて泣いて、笑って笑って・・・、


      2日間も泣いていますと、まぶたってハレるもんですね。


      大げさに言えば、「軽くハチにさされたか」と思うくらいハレました。


      でも、感動したな〜。

      大感動だったな〜。


      リアルタイムでテレビで見ていた時も感動したもんな〜。


      でも、いざ見始めると、登場する妖怪も、ストーリーも全然覚えていなくって・・・・。


      子供の頃に見ていた時は、一体どこに感動していたのかしら・・・と思ってしまいました。




      そんなワタシを見て、ダンナ様がひとこと。




      「オマエ・・・・、感動したって言うワリにはやなぁ・・・。恐ろしいほど何のストーリーも頭に残ってないねんな。オレ、当時そんなに泣くほど感動せんかったけど、オマエよりよっぽどストーリー覚えてたぞ。」






      ・・・・・・。






      くそぅっっ!出やがったな!

      「みかんゼリー妖怪」め。




      ロサンゼルス直輸入の発声法
      「正しく歌う」より「楽に歌う」方がカッコイイ!
      「大きい声」より「響く声」って気持ちイイ!

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      天使の声って、どんな声?(オイシイ顔って、どんな顔?)

      2006.07.08 Saturday
      0
        先日まで、タプアオーナー(兼・私の夫)は海外出張でタイのバンコクへ行っておりました。


        1週間程、うるさい奴・・・イヤ、ひとりぼっちで過ごすのは・・・、



        快適だ。


        おまけに、実家へ「愛犬・くま子」まで預け、読みたいのに手をつけられないままだった本を読破!(ちなみにマンガではない。)



        たまには、「こういう時間」もイイ。





        ・・・・しかし、やっぱり「こういう時間」が経つのは、思いのほか早く・・・・。




        ヤツは帰ってきた。




        無事、帰宅したばかりの玄関先。



        開口一番、





        あ〜、暑っつぅ〜!あの国の「湿気」は異常やな!






        ・・・・「ただいま」とか、無いの?





        私:「おかえり、おかえり、疲れたやろ〜。荷物こっちにちょうだい」




        と、帰国したばかりの夫をやさしく向かえる妻。



        重い荷物を持ってあげようと言っているのだ。私は!



        すると、




        相変わらず、あっち(タイ)の水はマズイな〜。





        ・・・・・。




        あんなん、ミネラルウォーターちゃうで!金払う価値ないっちゅうねん!



        ・・・・・。




        それから彼は、おもむろに私に荷物を預け、ドタドタバタバタと忙しそうに家にお入りになられ、続けてこう言った。





        「風呂入ろうかなっ、フロッ!」





        ・・・無事、何事もなく、帰国できて・・・良かったわね。




        そう。彼は、今回でタイへの出張は3回目。


        数年前の出張の時に1度、私もタイへ連れて行ってもらった事があったのだが、とにかく暑いだけでなく湿度が異常に高い。


        そして衛生面においても、問題が・・・。


        「水道の水」は絶対に×!


        もし、タイで「下痢」などをおこすような事があったら、日本から、「ラッパのマーク」を何個持参しても、効かないそうだ。


        タイで作られている「その症状専用の薬」を服用しない限り、どこまでも「クダり」続けるのだ。




        そういう目にも遭わず、元気に帰って来れた事だけでも良しとしなければ。




        早速、




        「フロッ!」




        のリクエストに答えるべく、湯船にお湯をはりに浴室へ。




        すると彼は、浴室に向かう私の後ろにずーっとついてきて、(ついてくるんなら自分でやれ!)





        「飛行機の中でな〜、エエのん見たんや」





        今回搭乗した飛行機の中で見た「あるライブ映像」の話をしはじめた。




        幸いな事に、今回飛行機は「JAL」。



        日本映画なども見れるし、映像の種類も結構多く、充実している。



        その中のコンテンツに、



        「JAL・音舞台」



        というのがあって、それにエラく感動したというのだ。



        往復の飛行機の中で「3回も」見たのだそうだ。



        この「JAL・音舞台」というのは日本の「神社・仏閣」などにステージを作り、海外からも素晴らしいアーティストを招いてライブイベントを行うというもので、毎年行われている。


        今回は、「JAL・仁和寺音舞台」


        京都で行われたもので、そこに出演していた「シセル」というアーティストのファンになってしまったのだそうだ。



        「オレCD買うねん〜♪」


        と、あんまりにも絶賛するので、JALのサイトを見てみたら、そのライブの模様が10分間程度だが見られるようになっていた。(見たいヒトはココ



        「シセル」の出番は一番最後だった。



        ほぉ〜・・・・・、



        「澄み切った声」



        「美しい声」




        確かに感動する。




        「こういうのを"天使の声"っていうねん」




        パソコンでその映像を見ながら、彼はしきりに唸っている。




        キミぃ、なかなかイイのを教えてくれたじゃないか。




        「オリビアニュートンジョン以来の衝撃やな〜、うん。天使の声やねん。絶対!」



        と、「天使の声」についてイロイロ語り始めた。



        ウンチクはいいから、ゆっくり映像を見させてよ!




        私は、旅から疲れて帰って来た彼に言った。













        はよ、「フロ」入ってこい!
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        イマドキの「スパムメール」

        2006.06.14 Wednesday
        0
          最近、調子に乗って毎日ブログ更新してまっす。いつまで続くことやら・・・。そろそろヤバイかも。


          本日のお題、

          「イマドキのスパムメール」

          正直、大変迷惑でございます。


          ・・・&困ってます。


          皆さん、携帯なんかにもワンサカやってきませんか?迷惑メール。



          ここで、マメ知識をひとつ
          ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

          ■スパムメール(spam mail)■
          〜デイリー新語辞典より〜

          俗に迷惑な電子メールの総称。
          不特定多数に向けて,一方的に送付される広告メールなど。
          ネットワークへの負荷を高めるほか,
          発信者を隠し不正にメール-サーバーを使用するなど問題も多い。
          多くの場合,単にスパムという。ジャンク-メール。

          豚肉缶詰の商標が語源。広告でこの語が連呼されたこと,
          さらには英国のコメディー番組(Monty Python's Flying Circus)で
          その広告がネタにされたことなどが由来とされる





          ・・・・っていう事でね、私の場合、携帯の方には比較的迷惑メールは少ないのだけれど、パソコン用のアドレスにね、来るのですよ。たくさん。

          それが、ほとんど、


          アダルト系宣伝メール


          なわけなのよ。


          私、「おんなの人」です。いちおう。

          興味ないっす。


          昔は、いかにもアダルト系や出会い系メールだなという件名だったので、さっさとゴミ箱へポイすれば良かったのだが・・・。

          最近のスパムメールの厄介なところは、その「件名」。



          メールの「件名」が、


          「ありがとうございました」

          とか、

          「失礼しました」

          とか

          「お久しぶりです」

          とか

          「先日の打ち合わせの件です」

          とか・・・・。


          スクール用のメールアドレスなんだから、誰から送られて来ているかわからないから、

          開いてしまうわけよ!


          そしたら、

          もう、ここには恐ろしくて書けないような、おぞましい文章がズラズラズラ〜っと、書かれてるわけよ!


          ・・・腹立つ〜〜〜〜!!!!


          ムカツク〜〜〜〜!!!!



          キモすぎる〜〜〜〜〜〜!!!!!


          最近は、タイトルを見ただけで「スパムの香り」がするようになったので、迷惑メールフォルダに即移動させている。

          が、中には確認ミスで「この前メール送ったんですけど読んでもらえましたか?」

          と言われる事があったり、本当に大切な保存しなきゃいけないようなメールを見落としていたり・・・・。

          だから、「スパムの香り」だけでは判断しきれないので、やっぱり出来る限り全部をみるようにしてはいるが、ああいう業界は、絶対にメールアドレス情報を横流ししている!日に日にスパムメールの量は増え続けていくのだ!

          最近は、1日仕事から帰って来てメールを受信すると、約100通はスパムメールが届いている。

          それ、いちいちチェックするんだよ。

          私ってエライよね。ヨシヨシ。←自分で自分をほめてあげる。



          まだ、増えるのかな・・・・・。


          ヤだなぁ・・・。


          そういう業者さん、お願いですからやめてもらえませんか?



          日本語では言いづらいので、英語で言いますね。


          よ〜く聞いて下さい。


          F○ck you f○cking f○ck!!!!!

          [翻訳]
          本当に嫌な時、「f○ck you」よりもきつい時に使う。


          ・・・という事で宜しくお願い致します。
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          美輪明宏さんという人

          2006.06.12 Monday
          0
            先日、シアタードラマシティで公演された「愛の讃歌」という演劇を見にに主人と2人で行ってきました。

            主演はあの「美輪明宏」さん。

            miwa


            私は特にファンだという訳ではないのだが、公演のチケットがすべて即日完売状態だという事を知り、

            「え?そんなにイイのかな・・・」

            と,フとした興味を覚え、好奇心旺盛な私は思わず追加公演のチケットをゲット。なんとな〜くフラフラと会場へ向かったのだった。

            会場へ到着し、お客さんの顔ぶれを見ると、7割〜8割ほど女性で、年齢層は、30代〜上限無く・・・といった所か。

            男性もチラホラいたが、男性の場合は一人きりで見に来たという人が多かったように思う。女性はオバチャン連中が2〜3人集まってワイワイと「美輪様」談義に花を咲かせているようだった。

            いろんなアーティストのライヴには行きたおしたが、こういう「演劇」関係を鑑賞しに行く事は殆ど経験がなかったので、

            「3部構成で、しかも終了まで3時間半近く時間がかかる」

            という事は予想だにしていなかった。

            「ひょえ〜、長いねんなあ。辛抱できるかな〜」

            ・・・と何を辛抱するのかわからないが、そうこうしているうちに、開演を知らせるベルとアナウンスが流れた。


            この、「愛の讃歌」

            どんな物語かというと・・・・

            人を愛するということはこういうことなのか!!
            「愛の讃歌」でしられる、波乱万丈、歌と愛に生きた世界的シャンソン歌手 エディット・ピアフ。 


            というものなのだが・・・・。

            正直、美輪明宏さんという人は、「得体の知れないゲイノウジン」といったイメージしかなかった。最近夜中にやってる「オーラの泉」というテレビ番組に出ているのをちょくちょく見るのだが、「ほぅ、ちょっとした霊能者かいな」と思う程度で、特になんて事はなかった。


            この公演を見て、私は・・・

            泣いた!

            泣きに泣いた!!!


            何なのか、この感覚は・・・・。

            最後にカーテンコールがあったが、拍手の渦の中で

            「オエ〜〜〜〜」

            と叫びながら泣いた。


            歌の中でも「シャンソン」というジャンルに関しては、殆ど縁が無く、じっくり聞いた事がなかった。

            いつもなら、歌のステージを見る時は「音程とリズム」が、ことさら気になるタチなのだが・・・・・。

            美輪さんの声というのは本当に不思議で、「完全にこれって音がはずれていってるやろ〜」という歌い方をする時もあるのに、それを感じさせないのだ。

            今、確か「71歳」らしい・・・・。信じられない身のこなし・・・。



            「作・演出・美術・衣裳:美輪明宏」


            素晴らしかった。

            美輪明宏さんは、もちろん男性だが、ステージに立っていたのは紛れも無く女性だった。

            美女だった。


            帰りには、美輪さんの自叙伝の本なんかも買ってしまった。


            ・・ふぅ・・・しかし、3時間半は、お尻がちょっと痛かったな。


            でも、久々に主人と二人でおでかけというのも、ちょっと楽しかったかも。

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            マチガイサガシ・・・?

            2006.06.10 Saturday
            0
              先日からの、「ロレーニン」事件にスクールが盛り上がっている。

              ブログを見たという人達から、「爆笑」をかっさらっていたようだ。

              意味が分からない人は6月2日号と、6月7日号をお読み下さい。


              しかし、こういった「名称のマチガイ」というのは、一体何故おこってしまうのか。

              私は、

              「人間、ある一定の年齢を過ぎると、"横文字"や"カタカナ表記"が苦手になる」

              という法則があるのではないかと考えている。←そんな大袈裟に言う事か!


              これは、人にもよりけりだろうが、

              「40代後半、若しくは50代にさしかかるあたりで、この現象は起きる」

              という持論を持っている。


              このような事が何故言えるのか。


              それは、今から十数年前のこと・・・・、

              うら若き「MISA、15歳」の頃。

              私は、マク○ナルドで夏休みの短期バイトをしていた事があった。

              そこで、恐ろしいほどに「商品名の言いマチガイ」をするお客様達を相手に悪戦苦闘していたのだ。


              例えば、

              「マックシェイク」←これで完全にどこの店かバレたって訳だね。

              の事を

              「"ロッテシェーキ"下さい。」


              ・・・これくらいは朝飯前だ。

              そして、

              「チキンマックナゲット」

              の事を

              「"ケンタッキー"下さい。」




              ここらへんあたりは、

              「自分でもわかっているのだが、思わず違う店の商品名を言ってしまった」

              という、まだまだカワイラシイ部類の話だ。


              ところが、


              「フィレオフィッシュ」

              の事を、驚くようなネーミングをしているお客様が大勢いたのだ。


              その1.「フィレオビッチ」←どこかの国の人名か!
              その2.「フィッシュフィッシュ」←"魚、魚!"って連呼してるだけか!
              その3.「フィニッシュフィッシュ」←ノドにスプレーする気か!


              ・・・・・。



              確か、「ビッグマック」を「"びっくりマック"下さい」という人もいた。

              そして、きわめつけには、

              「マクドナルド下さい」

              という人まであらわれた。


              「おばちゃん・・・この店まるごと買収する気かぁぁぁぁぁ?」


              よくよく聞いてみると、そのおばちゃんは、

              「ハンバーガーを1個買いに来ただけ」

              だという事が判明した。




              こういったマチガイの約90%近くは、カタカナに慣れていないのか、やはり50代以降の「おっちゃん」「おばちゃん」だったという記憶がある。


              「ロレーニン」

              の紙を持ってきた人も、50代後半あたりの「おっちゃん」だった。




              ・・・・お客様、当店では「ロレーニン」は取り扱ってございません。
              誠に申し訳ございませんっっ(`ε´)

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              今日から4月・・・・・(^_^;)

              2006.04.01 Saturday
              0
                今日から4月がスタートしましたね。

                ・・・と、何やってんだ私は〜!!!

                このブログも最初は書きたい話や伝えたいことが一杯あったので、毎日のように更新させていたのだが、ここの所、1ヶ月に1回が関の山・・・。はぁ〜、自分の継続力の無さに情けなくなりつつ、今日ってエイプリルフールなんですね。(と、話をごまかしてみる)

                何となく「エイプリルフール」と検索エンジンに打ち込んでみる。

                すると、こんな由来を発見。

                ***********************
                その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。 これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。 しかし、シャルル九世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。 処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。 フランスの人々はこの事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。 これがエイプリルフールの始まりである。 そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。 その後エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

                また、インドで悟りの修行は春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もある。
                ***********************

                ・・・ふぅ〜ん。

                昔の人って、ひどいことするのね。
                そんなことで処刑って・・・・。

                そんな歴史から、現代のエイプリルフールの扱いに変化したっていうのもすごい。まるで究極の伝言ゲームだね。

                よく考えてみると、昔の方が「人の命」や「人権」を結構軽々しく扱っていたのかもしれない。


                そういうえば、今日「マイケルジャクソン」が、「最もバカげたアメリカ人」の第一位になったとニュースで知った。ちなみに4年連続なのだそうだ。

                私にとっては非常に尊敬すべきアーティストである彼がそんな風に言われるのは少し辛いものがある。誰が見ても「整形」とわかるあの顔が、見るたびに変化し続けるのも切ない限りだ。

                マイケル
                研ナオコではありません。


                やはり、あれは自分が黒人に生まれたというコンプレックスなのか。それとも何かの主張なのか。詳しいことはよく知らないけれど、自然にしていればいいいじゃないかと思う。

                そのニュースでは、自分の子供を連れたマイケルが女装して歩いている写真も映されていた。

                ジョークなのか。精神的にイッてしまっているのか。

                オー、マイケル!
                「スリラー」の時代に戻ってくれませんか?
                喜怒哀楽comments(0)trackbacks(0)|-|-|by Misa
                 

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