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アルジャロウとジョージベンソンとポールマッカートニーってどうよ?

2006.12.10 Sunday
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    昨日は、あまりのエキサイトメントに、意味不明な文章になってしまって申し訳ありませんっ!(冷静な時でもまともな文章にはなっておりませんが。)


    さてさて、私(と主人も)超リスペクトするシンガーである



    「アル・ジャロウ」が、



    これまた、同じくリスペクトするアーティストである



    「ジョージベンソン」と、



    アルバムを作った。



    「givin' it up」

    ココで試聴できます。




    1ヶ月くらい前だったかな〜、サイトで情報を得て知ってはいたんだけど、


    その時は、まだ国内盤は発売されていなくて、アルバムそのものを輸入盤としても購入できない状態だった。


    早く聴きたかったので、よっぽどサイトからアルバムの曲をダウンロード買いしようかとも思ったのだけど・・・、


    やっぱりちゃんと「モノ」が欲しかったので、ちょっと待っていた。


    それから暫くして、フラッと「HMV」へ行った時、その輸入盤がいきなりディスカウントで売られているではないか!



    アルバムを手に取り、思わずレジへ直行しようとしたが、



    「んんん〜〜〜〜」



    ちょっと待てよ。とりあえず、試聴させてもらおう!




    と思い、店内の試聴コーナーでアルバムを聴いてみる。




    「あああああああああああああああああああああ〜〜〜〜〜」




    ヤバイヤバイ!



    試聴なんかしたら、絶対欲しくなるに決まってまんがな!



    が、しかし・・・・・、



    その時はぐっとコラえて、やはり買うのをやめた。







    私は海外アーティストのアルバムを買う時は、なるべく(というか殆ど)「国内盤」を買うようにしている。



    特にヴォーカルものは。



    何故「国内盤」なのか。



    とりあえず、海外アーティストのアルバムは、まともに「歌詞」が載っている事がない。



    歌ものは、覚えたくても歌詞がなければ、どうしようもない。



    こういう時に英語が理解できる人間ならばな〜と思うが、わかんないんだから仕方ない。



    だいぶ英語耳にはなったけれど、1曲まるごと歌詞を拾うなんてことは絶対にムリだ。



    まあ、今時、サイトから歌詞をひっぱってくる事も出きるんだが、



    やっぱり、冊子になっているものが欲しい。



    そして国内盤には、たいがい歌詞カードの一番最初に「ライナーノーツ」が書かれてある。



    所謂、そのアルバムに関する解説や、アーティストの四方山話などが書いてあり、結構それを読むのが好きなのだ。



    今回のアルバムの最後の曲には、なんと「ポールマッカートニー」が飛び入り参加で歌っている。



    たまたま、2人がレコーディングしていた同じスタジオで隣り合わせになった所を、「ジョージ・ベンソン」が「ポールマッカートニー」に、「拝みたおして」共演をお願いして実現したのだそうだ。


    ジョージがポールに「拝み倒し」・・・。




    ジョージがポールに・・・・




    ジョージがポールに・・・・



    坊主がびょうぶに・・・・・



    上手に坊主の・・・・・・絵を書いた。




    失礼。







    また、このアルバムに参加しているのは、特別ゲストのポールのみならず、


    マーカスミラー(b)

    ハービーハンコック(p)

    ジル・スコット(vo)

    クリス・ボッティ(tp)

    マリオン・メドウズ(ss)



    などが参加している。


    そして、ドラマーの「リッキーローソン」も参加していたのだ!


    このドラマーは、何と、私たちが初めてロスへヴォイストレーニングを受けに行った時、レコーディングスタジオも見学させてもらうという機会があり、その時、目の前でドラムをたたいていた人なのだ!
    スタジオ見学の話は2005年7月22日のブログに書いてます



    このアルバムの中で、私が一番好きなのは、


    6曲目の「ALL I AM」だけど、


    主人は、12曲目の「Don't start no schtuff」が好きなのだそうだ。



    「エクササイズか!」


    と思うようなメロディーだが、アルさんが楽しそーに歌っていらっしゃいます。



    そう!そんなに好きなの!この曲が!




    今度のライヴが楽しみですわ〜、ご主人様〜。



    うふふ〜。







    ライブ前日は、まともに寝れまへんで。







    ロサンゼルス直輸入の発声法
    歌っているうちにノドが痛くなったりしませんか?
    正しい発声法を知れば驚くほど楽に歌えます。

    http://tapua.com
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    ジョージ・ベンソン 『20/20』 2
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    • たった一枚のゴールドディスク
    • 2006/12/10 7:56 PM
     

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