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タプア・ソウルツアー その3

2009.08.06 Thursday
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    皆さん、こんばんは!

    タプア・ソウルツアーリポート続いております!


    こんな私的な旅行記をこんなに続編にして、誰が喜ぶね〜〜ん!


    タプアってヴォイストレーニングスクールやったんちゃうのんか〜〜い?


    もっと、発声に関する有益な情報とか、

    せめて音楽ネタを提供するとかやったらどないですのんや〜〜〜!


    と、お叱りの声も聞こえてきそうですねっ、ウフフ。


    でも・・・・、


    楽しかったんだも〜〜〜ん♪










    さてさて、


    前回の「豚薄切り肉をたっぷりの野菜でヘルシーマキマキ焼肉」をたっぷりと堪能したチームタプアご一行様。


    満腹なお腹をさすりながら店を出た後、飲食店が立ち並ぶ「ノニョン洞」界隈を散策



    活きの良さげな海鮮を、美味しく食べさせてくれそうなお店がイッパイ!


    フラフラとご機嫌に歩いているチームタプア。



    いかにも、


    「私たちは日本人観光客でございます」


    って感じで歩いてたんでしょうね。


    店の前で呼び込みしている店員さんに「どうぞ〜、美味しいですよ〜」なんて日本語で声をかけられまくりました。


    お腹がイッパイじゃなければ、ハシゴをしたくなるようなお店ばかり。


    でも、あの野菜と豚肉とビールが胃の中で犇めき合って泳いでいるもんですから・・・。


    一口も食べ物なんて入る余地はありませんから。



    ノニョン洞の食堂街を端っこまで歩ききった後、「このままホテルへと帰るのもな〜・・・・・」と思った私は、皆さんに提案しました。


    「東大門」というエリアへ移動してみてはどうかと。


    眠らない街と言われている「東大門」。ファッションビルが立ち並んでいるらしいという情報を得ていたので、行ってみようかという事になったのです。



    しかし、


    ここでひとつ問題が・・・・。



    ホテルから野菜豚肉まきまきのお店へは、タクシーで移動したので、地下鉄の乗り場がわからないのです。


    しかも、ノニョン洞をさまよい歩いていたせいで、自分達が今どのあたりにいるのかわかっていなかったのです。


    全員、ワタシを頼ってくれているので、「ミサセンセーの行く方向についていきます!」モード満開。


    ココでギブアップして安易にタクシー移動を選ぶのは、ワタシのプライドが許さねぇ!(←アンタ誰やねん)


    って事で、


    ガイドマップをバッサーっと広げる。




    ・・・・・・・・・・・・・。




    えっと、



    ノニョン洞エリアの詳細地図が載ってないんですけど。











    愕然。






    そして、











    呆然。


















    汗。


















    しかし、ここでひるんではミサセンセーではないのだ!



    「み、みなさん、"あっちの方向"へ歩いてみましょうか。大丈夫ですよ。こういう大通りには、交差点付近に必ず地下鉄の出入り口みたいなのがポコッとあらわれますから。」




    "あっちの方向"とは、一体"どっちの方向"なのだろうと思いつつ、(←海外行ってまでエエカゲンな人やわ)適当に指をさしてみて、みんなを引き連れて歩き始める。





    3分ほど歩いただろうか、大通りに面した歩道に地下へと通じていそうな階段の入り口らしきものを発見!









    か・神様!










    「あ、あれたぶん、地下鉄の入り口やわ!」




    と、自信たっぷりに言ってのけてみた。




    「良かった良かった〜〜〜。」




    とみんなでその階段を降りる。




    すると、駅につながりそうな気配は全くなく、



    こんな所で屋台出すか!普通!みたいな屋台が3〜4件あるだけの、ワケのわからない地下の広場だったのだ。




    地下に降りきった階段のすぐ目の前に、地上にあがれる階段が存在していた。






    「て、てっきり地下鉄の入り口かと思ったわ〜、あーびっくりした!階段上がりましょう。」




    と言って、再びそこから歩き始めた。





    しかし、地下鉄の入り口らしき階段は、いっこうに現れる気配はなく、











    erai










    いや、ここであきらめてはイケナイ!

    でもタクシーはいっぱいあるし、そろそろギブアップして乗った方が賢明かもしれないなぁ、トホホ。




    と思っていたその時、





    「あ、あれ地下鉄の入り口とちゃうか!」



    と、オーナー。






    「え?ホンマに?どこどこどこどこどこどこどこどこどこどこどこ〜?」
    (何回どこどこ言うてんねん)






    と、視力約0.5の私は、目をこらしてオーナーの指さす方を見る。






    やはり、神は我々を見捨てなかった!





    そして、タプアオーナーが、一瞬とても頼りがいのある人に思えた!






    shinno
    ↑祝・地下鉄の入り口らしき所に到着〜〜〜!!!









    ホッと胸をなでおろし、地下へと向かう。




    すると、




    ものすごくキレイな駅構内ではないか!






    kankoku16





    kankoku14
    ↑こんなものまである。







    一体、どこの地下鉄の駅にたどり着いたのだろう。



    と思っていたら、なんと、つい3日ほど前に開通したばかりの「地下鉄9号線」の「新論峴駅」という所に辿り着いたのだった。




    しかも、開通したばかりなのか、駅構内の売店の前では、何も買わないワタシに「化粧用コットン」を一箱プレゼントでくれた。


    そして、開店割引SALEもやっていたようなので、それぞれノドが乾いたという事で割引でお水やドリンクを買ったりなんかして。





    ちょっと、トクしたんじゃない?




    なんて、自分に言い聞かせ、ミネラルウォーターをゴクリ。そしてさらにホッと一息ついたのだった。




    しかし、せっかく「東大門」に行こうって言ってたんだから、ここから地下鉄で移動しよう!という事で・・・・、





    kankoku15
    ↑東大門駅〜〜〜〜!




    無事到着。



    そして、とりあえず座りたい、とりあえずお茶したい、って事でカフェで休憩。



    カフェでは、明日は何を食べようか、どこへ行こうかとお喋りに花は咲き・・・・・、




    すっかりクタビレた私たちは、ファッションビルが立ち並んでいるっていうのに、ほぼ無視状態でサッサとホテルへ帰ったのは言うまでもない。






    明日は、ソウル一賑う街、「明洞」へ。




    タプア・ソウルツアーリポート、まだまだ続きます。(お願いだから続けさせて下さい)








    ロサンゼルス直輸入の発声法
    「正しく歌う」より「楽に歌う」方がカッコイイ!
    「大きい声」より「響く声」って気持ちイイ!

    http://tapua-vts.com
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